ブロック屋ほろさんのblog

横浜市を中心に外構工事の仕事をしているほろさんのブログ。工事現場でのあれこれ、職人さん向け豆知識、本格DIY、たまにスノーボードとか。

タグ:コア抜き

台風対応の専門な訳ではありませんw

たまたま、僕が台風破損の現場に当てられているだけです。


それにしても、今年の台風24号はたしかに今までの台風とは破壊力が違いました。

今日の現場は、ご主人がその昔DIYで作った目隠しフェンスだったようです。

破損前の写真は無いので、Googleマップのストリートビューで施工前日に確認してみると……

IMG_1252
(Googleマップよりスクショで拝借)

Googleマップ便利!!

画像で言うと、左側の低い家が今回の施主で、隣のマンションは今回関係ないんですが、、、施主さん側との段差が高いなー!

うーん!手強そうだw
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こんばんは、ブロック、外構職人のほろです。ここ最近仕事がめちゃくちゃ忙しくブログ更新が滞っておりました(言い訳)

さて、今日は夜勤明けだったのでお昼から出社して、軽い仕事「車でぶつけたフェンスの柱を″1本だけ"取り替える工事 」をやってきました。

車でフェンスぶつけちゃったんだよなぁ、柱が1本だけ曲がっちゃったんだけど、1本だけって業者さんにお願い出来るのかなぁ…


もちろんできます。プロのフェンス屋さんならちょちょいのポンですw

実際にはどんな手順で施工するのか、今日は工事しながら写真をいっぱい撮ってきましたので詳しく解説してみましょう

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今度やる予定の現場で、店舗の駐車場入り口スロープ脇のコンクリート擁壁天端(勾配付き)にフェンスを立てる工事で、結構な本数のコア開けをやる事になったので、今日は以前作ったベースプレートを、勾配に対応できる様に改造してました!


☝︎完成したのがこんな感じ。
※特急出願準備中w




☝︎勾配対応プレートを付けてない状態。

☝︎今日加工した勾配対応のオプション部品。ホームセンターでゴツめのリベット蝶番と6mmの鉄板(本当は8〜9mm欲しかったけど、ホームセンターには無かったので)と、全ネジボルトと蝶ナット。

勾配のある擁壁に使うときだけビスでこのプレートを取り付けて使うって寸法だ。勾配の角度に合わせて、長い全ネジのナットの高さを調整してプレートを水平に合わせる。
全ネジを可動式にするのに部品無かったから手作りしちゃった(笑)
塗装してないから汚いけど、なんとか使えそう。


そして使わない時は外したビスを付けとくビス穴付きの至れり尽くせり設計です♪
小さいビス、絶対無くしちゃうからね(笑)


反対から見るとこんな感じ。ぜんぶ蝶ナットなので、施工する時は工具レスです(´^ω^`)

アタマん中でざっくりとしか考えて無かったけど、割と良いのが出来ました。あとは使ってみて改良する部分がでるかどうか。。


☆実際使いました
使い勝手は…まあまぁ、想像通りだったかな。改良したいところが見つかりました。リベット蝶番は、軸にアソビがあってちょいガタつくから、もう少し精密な蝶番に変えたいかなと。

全ネジ締めこむプレートの部分も、設定角度によってナナメっちゃうのも解消したいな。

あとは、角度が0°から設定出来る設計に変えれば商品化出来るかも(´^ω^`) 
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その前に、コアドリルとはなんぞや。建築に携わらない方は聞き慣れないと思われるマニアックな機械なのでざっとご説明しますと、、、

筒状の穴を開けるタイプのドリルの事のようです。乾式タイプ、湿式タイプ、コンクリートや、タイル、ALCなど相手によって色んな刃のタイプがあります。

今回はその中の、コンクリートコアドリルに関する内容です。一般的には、建物の壁に配管用の穴を開ける際に使われる事が多いみたいですが。

うちの仕事では、既存のブロック塀などに後付けでフェンスなどを施工する際や、すでに付いているフェンスを老朽化などで取り替える場合に、柱を立てる為の筒状の穴を開けるのによく使うのですが、通常、機械の設置には雌ネジアンカーを打ち込んで、機械のベースをボルトで固定するのですが、なんと、、アンカーの打ち込みを省く方法を開発しました(・∀・)ウン!!



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