ブロック屋ほろさんのblog

横浜市を中心に外構工事の仕事をしているほろさんのブログ。工事現場でのあれこれ、職人さん向け豆知識、本格DIY、たまにスノーボードとか。

タグ:型枠

はい〜前回の続きなので前置き無しで行っちゃいますねー

2日目の今日は、後輩の西井くんとふたりで作業です。

まずはフェンスパネルなどの材料を全て持ってきたので、朝イチで搬入を済ませました。


とりあえず、奥の3ヶ所目までは穴が掘れていたので、水糸を張る為に、1番奥の柱を先に立てます。

コンクリートを一輪車約2台分ほど、ブロック塀の基礎と絡めて固めてます。砂利の入った適度な硬さのコンクリートは、柱の高さも思った位置に調整しやすく、ちょうど良い感じ。

高さ、垂直をぴったり合わせ、表面にセメントを撒いて仮固定します。(コンクリート表面の水分をセメントに吸わせて、表層を締まらせる事で柱が動かなくなる)

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↑これ、意外と知らない人多い、便利小ワザなので、機会があればおためしあれ。


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↑はい、これは作業内容とは全く関係ありませんが、トラックの荷台が綺麗な3色に分かれたので記念に撮りました(笑)

前から、穴を掘った残土、お庭に足す&コンクリート用の砂利、コンクリート用の砂です(笑)


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ちょっと間を置いて最初に立てた柱が多少落ち着いたので、水糸を張って2本目、3本目と柱を立てていきます。

↑コンクリートを入れた穴に鉄筋が見えてるの分かりますか?  これからその隣に、柱を沈めていきます。

これならブロックの基礎と完全に一体化するので強度が期待できますね!


それと、もうひとつ。細かい事と思われそうですが、こんな感じの凹凸のあるブロック塀は、壁の表面積が大きいので、コンクリートをしっかり密着させられれば、、それだけでも結構強度が出そうです。


ブロック塀との接着力をなるべく高めるために、凸凹に詰まった土を丁寧に落としてから、セメントのバッチリ効いた少し柔らか目なコンクリートで、サクサクとよく突きながら埋めたので、結構違うんじゃないかな?


こういう感覚は、コンクリートを斫り(はつり)解体をたくさん経験すると、どんな場合にコンクリートは頑丈なのかが、何となく分かるようになってくるものかも知れないですね。


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これは4ヶ所目かな?  ブロックの基礎が1段低く埋まっていて、出てきた鉄筋が、わずかに柱と干渉する位置にありました。

うーん、鉄筋切るか悩みどころだけど、、干渉度合いがほんの1〜2センチだったので、鉄筋切るのはやめよう。

柱の下の鉄筋に当たる部分だけを切り欠いて、鉄筋と一緒に固めることが出来ました。

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↑これは別な現場の例ですけど、こんな感じです。



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今日は柱を6本コンクリートで固めて、表面だけは小さ目の化粧枠で仕上げ、庭に砂利を搬入したらいい時間になったので終了…  案外かかるなぁw

(3日目に続く)

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おはようございます(・∀・)ブロック屋ほろです!

今日は昨日のコンクリート基礎作り、二日目で。昨日までにほぼ完成させてあった型枠に、一輪車を使って生コンを流し込む作業です。

今10時すぎですが、もう終わりました(笑)あとはある程度固まるまで待って、表面をコテで仕上げて今日は終了です。
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さて、今日は鉄筋屋さんと、型枠大工さんの仕事をちょっとづつやる予定ですw

ポンプ室に新しく設置する、増圧ポンプのための基礎を新設するお仕事。作業日程は2日間です。

ポンプ室の部屋内のコーナー部分に作る小さな基礎なので、型枠は2面だけという仕様です。
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