ブロック屋ほろさんのblog

横浜市を中心に外構工事の仕事をしているほろさんのブログ。工事現場でのあれこれ、職人さん向け豆知識、本格DIY、たまにスノーボードとか。

タグ:生コン

お昼はローソンの大盛りナポリタンでした。個人的にはもう少し麺が細めの方が好みです。


さて、今日は鉄筋屋さんとコラボで現場に来ています。

仕事の内容は、ビルの屋上に新たな基礎を作っていて、今日はそこに鉄筋を組み付けるというものです。

いやー、専門職の職人さんはカッコいいですね。装備とか特殊だし。

専門職に特化すればするほどカッコいいと思っちゃうのは僕だけでしょうか(笑)

だって、専門の職人さんて、道具とか超一流なの使ってるじゃないですか。


鉄筋屋さんなんて、交差した鉄筋を針金で縛る時に使う『ハッカー』という道具があるんですが、1万円以上するハッカー使ってますからね。

本当の超専門職用に作られた道具です。

IMG_1311

↑上が超一流のハッカーで、下のは一般人用(僕)のハッカー。金額は10倍以上違うw

ハリガネを縛るだけの道具だけでもこんなに違うんですねぇ。

寸法を測るのだって、スケールじゃなくて折れ尺をいつも使っています。いかにも『専門職』って感じで憧れそうです。

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↑これが折れ尺。僕も使ったことがないので、何とも良さが分かりませんが、職種によってはこっちの方が便利なのでしょうね。

はあぁぁ、憧れちゃいそうです


あ、しつこいか(笑)
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おはようございます(・∀・)ブロック屋ほろです!

今日は昨日のコンクリート基礎作り、二日目で。昨日までにほぼ完成させてあった型枠に、一輪車を使って生コンを流し込む作業です。

今10時すぎですが、もう終わりました(笑)あとはある程度固まるまで待って、表面をコテで仕上げて今日は終了です。
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おはようございます!外構職人のほろですー

この記事では、たまにしか生コンを使わない方や、生コン初心者の方が自信満々に生コンを注文するために、知っておくべき情報をまとめてみました。

ぜひこの機会に「生コン手配」をマスターしていってください(^^)/

目次
  • どこに頼めばいいか?
  • 生コンを手配するときに必要な5つの情報
  •  1.生コン車を呼びたい作業予定日と時間
  •  2.現場の住所と生コン車のサイズ
  •  3.必要な生コンの量
  •  4.生コンの配合(強度と柔らかさ)
  •  5.取り方(どういう方法で生コンを打つか)
  • 出荷連絡(作業当日に再確認の連絡が必要な理由)
  • 予約が取れなかった時の方法「プラント引き取り」
それではさっそくいってみましょう!

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「うわー、またペリペリに劣化しちゃってるよ…」

こんにちは、ブロック屋ほろです。最近新築一戸建ての外構工事一式を全部やる、みたいな現場をよく担当しています。

あら、また新築外構ですかw 「俺ってまるで外構屋さんみたい」なんて最近よく思いながら仕事してます。(←外構屋です)

で、最近よく思う事があるのですが、新築の一戸建ての外構工事をそっくり請け負うと、メイン(本職)のブロック工事以外にも、色々な門扉や、シャッター、フェンス、ポストやインターホン内蔵の門柱、庭の掃き出し窓の下の階段、家の周りの砂利敷き、駐車場の土間コンクリート打ちなどもほぼ必ずあるわけです。

その中で、昨日作業していた現場でひとつ気になったことがありました。

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