ブロック屋ほろさんのblog

横浜市を中心に外構工事の仕事をしているほろさんのブログ。工事現場でのあれこれ、職人さん向け豆知識、本格DIY、たまにスノーボードとか。

カテゴリ: ハウツーDIY

おはようございます!外構職人のほろですー

この記事では、たまにしか生コンを使わない方や、生コン初心者の方が自信満々に生コンを注文するために、知っておくべき情報をまとめてみました。

ぜひこの機会に「生コン手配」をマスターしていってください(^^)/

目次
  • どこに頼めばいいか?
  • 生コンを手配するときに必要な5つの情報
  •  1.生コン車を呼びたい作業予定日と時間
  •  2.現場の住所と生コン車のサイズ
  •  3.必要な生コンの量
  •  4.生コンの配合(強度と柔らかさ)
  •  5.取り方(どういう方法で生コンを打つか)
  • 出荷連絡(作業当日に再確認の連絡が必要な理由)
  • 予約が取れなかった時の方法「プラント引き取り」
それではさっそくいってみましょう!

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こんにちは!モルタルは友達、ブロック職人のほろです。(ちゃんとした人間の友達もいるので、ヤバい人じゃありません。)

この記事では、フェンスの柱を立てる時に使うモルタルについて、より適切な柔らかさに調整する事で得られる様々なメリットと、その具体的な方法、そうする理由について詳しく解説してみようと思います。


モルタルの"柔らかさ"とは、言い換えればモルタルを練る際の水分量を意味します。

モルタルは、練るときの水分量を調整することによって、水分が多いほど柔らかく、少なければバサついた状態になります。

柔らかいモルタルはバサついたものに比べて流動性が高いので、柱の周りに隙間なく充填するのはとても楽(手間が少ない)ですが、その反面固まるまでの時間は長くかかります。

それと、柔らかいモルタルほど周りを汚しやすい性質なので、必要以上に柔らかくすると後から掃除が必要になったり、逆に仕事が増えてしまう、というリスクも出てきます。


反対に、水分を少なくバサついた状態に練ったモルタル(バサモル)は、柱の周りに隙間なく充填するのに手間と時間がかかりますが、早く固まる(柱が動かなくなる)という利点があります。

ただし、中途半端に固まった時に動かしてしまうと柱とモルタルの密着が悪くなり、あとでガタつきが出てしまう事にもなりかねないので注意が必要です。


では、何を基準にモルタルの水分量を調整したら良いのでしょうか?

僕が実際の経験から、フェンスや門扉などの柱立て作業をする時の、モルタルの柔らかさを決める時に役立つ判断ポイントを4つにまとめてみました。

柱立ての条件に合わせて、最適な柔らかさのモルタルを調整出来る技術が身につけば、仕事の効率は大幅に上がり、時間にも余裕ができるので丁寧な作業ができ、さらには人件費の削減にもつながる、など良いことずくめですので、ぜひこれから紹介する4つのポイントを参考にしてみてください。

極端に水分を少なくしたバサモルを使ったり、水を全く加えない空モルタルを部分的に使うのも、とても上手くいくやり方の一つとして紹介しています。

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この記事では、水糸を張る作業をする時の、糸を釘に結ぶ方法、サクサク張るためのちょっとしたコツ、時短テクニックなどを、僕の知っている範囲でまとめてみました。

外構工事の現場では、実際どうやって水糸張りの作業しているのかという情報を、なるべく分かりやすく提供したいと思い、書いています。

ですので、もしこの記事を読んで分かりにくかった部分があれば、より分かりやすく改善したいと思っていますので、ご意見お待ちしています(^^)/


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さてさて、今回のテーマは、モルタルやコンクリートの材料となる“砂”の買い方について、まじめに考えてみましたw。

あなたは、ホームセンターで売っている袋砂と、建材屋さんで売っている量り売りの砂、どちらを使うことが多いですか?


もしあなたが、モルタルやコンクリートを使う作業を予定している場合、「どこで砂を買ったらいいか」、「どんなタイプの砂を買ったら良いか」などでお悩みでしたら、この記事は多少はお役に立てるのではないかと思います。(←弱気)



また、この記事ではについて書いていますが、ほとんどの場合、砂利も全く同じ金額、同じ条件で扱っていることが多いので、内容をそのまま砂利に当てはめて考えてもらっても問題ないと思われます!

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スノーボード大好き、冬は毎週雪山に行くほろです! 今回はスノーボードのビンディングについて、意外と知らない人も多いちょっとしたヒントをいくつか書いてみたいと思います(*^O^*)/

第3弾はこれ

ビンディング固定用のネジは必ず3番のドライバーで!


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