こんにちは、ブロック屋ほろです。

この記事は、100mm用のベビーサンダーにどうしても125mmのディスクをつけて使う方に是非読んで頂きたい内容になっています。
ブロックの仕事でも、型枠ブロックを切断する時などに、コンクリート用のダイヤモンドカッターを付けて使う機会が多いんですが、100mmのディスクだと切込み深さがどうしても足りない事が多々あります。

そうなると125mmのディスクとかを使うワケなんですが、本体が100mm用の機械なので、125mmのディスクを付けると保護カバーが付かないワケです。(経験のある職人さんも多いでしょう)


まぁ125mm用のワンサイズ大きい機械を使えって話なんですが、普段から持ち運ぶにはちょっと大きすぎるんですよね…

そんな場合には、実はあまり知られていない便利なアイテムがあるんです。


100mm用のベビーサンダーに125mmディスクを取り付ける専用の汎用保護カバーです。


倍切るからバイキール、だそうです(笑)

色んなメーカーに対応する為か、僕が使ってる日立のベビーサンダーだとそのまま付けるとカバー内側にディスクが擦ってしまう感じでちょっと加工が必要ですが、保護カバー無しで使う危険を考えると確実に必要なアイテムです。


↑装着するとこんな感じです。

保護カバー無しでは絶対にベビーサンダーを使用しないでください。僕はカバー無しのベビーサンダーで左足に一生引きずる大怪我をしてしまいました。


使用の注意点は、125mmのディスクを使用する時には、当然機械の設計以上の負荷が掛かるので、切断時に対象物に強く当てない、機械に掛かる負荷を常に考慮しながら使う必要があります。

もちろん、メーカーの保証対象外の使い方になるので、壊れても自己責任という事が大前提です。

常時125mmを使用するならワンサイズ大きい機械を使うべきですが、たまに必要という程度なら、気をつけて使えばこのカバーで対応可能でしょう。2台所有するのも無駄が多いですしね。


怪我をしてから探したんです、このアイテム。こんな便利なものがあると知っていたらケガしないで済んだに違いない…


間違っても、「気をつければ大丈夫」とか、「ちょっとしか使わないのに勿体無い」という理由等で、カバーの無い状態で使う様なことは決してしないでください。


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