本当にどうでもいいただの夢です。いきなり内容から入ります。

場所が何処だか良く分からないが(恐らく西の方、九州とかかな?)親戚とか地元の仲間30人くらいで、何かの研修を兼ねたバスツアーに来ているという設定。海に近い田舎のようだ。

片側1車線の国道沿いで、踏み切りを渡ってすぐの所でバスが停まる。 

どうやら目的地に着いたらしい。 

バスから降りるなり早速、道路沿いに戦艦大和風な下が赤く塗装された巨大な船が停まっている。 おおーここかぁ!パンフレットだかサイトだか、何で見たのかは忘れたけど、それは印象的で本当に大きな船だった。

ここが今回の研修旅行の目的地のベンチャー企業か。

船は整備用のドックに入っている状態なのか、微動だに揺れないので固定されている様子。船の向きも、走ってきた国道沿いに対して直角で、船首がこちら(道路側)を向いた状態で停まってるいる。

その船の手前側(道路側から見て船の左側)は、バスがらくらくUターン出来るほどのだだっ広い舗装された敷地、奥行きはちょうど船の長さ程で、その奥は海になっている。


バスから降りて周りを見回していると、踏み切りの後ろに止まってた中型の船だと思ってた(大型バスサイズ)やつが、いきなり踏み切りを渡って道路を進んでこちらに近づいてきた!

え?、え?? 船が道路を走ってる?


よく見るとその船は、マリーナとかで保管する様なキャリアに積まれていて、タイヤが付いていて走れる様にはなっているのだけど、明らかに牽引用にしか見えないそのキャリアに乗せられた船が、それだけで(牽引車両なしで!)走り出したのだ!


そして勢いよく通り過ぎて行ったと思ったら50m程先で止まり、その場で180度Uターン、踏み切りの近くまで戻ってきたと思ったらまた180度、クルクルその場で回ったり、牽引用のキャリアとは思えない自由自在な動きを見せる。

しかも明らかに中央線がオレンジ色の、国道としか思えない場所なのに(今のところ車通りはないけれど)公道ではとても考えられないような自由すぎるパフォーマンスを見せつけてきた。 その架台の動き、旋回半径は小さ過ぎる、と言うよりその場でクルクル回れるすごい運動性能。

しかも片側1車線しかない道路なので、旋回する時は前も後ろもギリギリなのに、ぶつからないから操縦はかなり上手い。

どうやら船の中から操縦しているみたいだ。

船だと思っていたらいつの間にか、、よく見たら大型の戦闘機みたいな飛行機みたいに見えてきた。、正面の窓がすごく多い! 脇を通り過ぎる時に見えた側面はなんと、ほとんどショールームみたいな全面ガラス張りになっている。(これが夢の面白いところ。次から次へと不思議展開をしていくのだが、夢の中では気づかない(笑))

そしてよく見ると、側面がガラス張りの飛行機の中には小型の戦闘機(サイズ感的には大きめの模型だろうか)が10数基展示されている! 戦闘機の模型を中に展示している博物館的な飛行機なのか?

もう興味をそそられすぎて見入っているうちになんとその博物館的飛行機が、まさに映画トランスフォーマーのようにみるみるうちに変形しだし、大型の、人型ロボットに変身してしまった。 中に展示されていた小型戦闘機などの展示物はかなりしっかりと固定されている様で、乱暴な動きでも大丈夫な様だ。


操縦者は、どうやら今回の研修旅行先のベンチャー企業で、このロボットを開発している社長のみたいだ。ロボットのテストを兼ねて、僕ら研修旅行に来た人たちのためにパフォーマンスを見せてくれているらしい。

変身したロボットは電柱を登ろうとしている(これも性能テストの一種だろうか)

…と思ったら、今度は道路の向こう(踏切とは反対側)から、身長3mほどのガンダムがこちらに向かって走ってきた。見た目まさにそのまんまガンダム。だけど小さい。 どうやらガンダムの中身は社員らしい。近寄ってきて、電柱によじ登ろうとしている大型ロボットの操縦者(社長)となにやらやり取りをしている。

なんじゃこりゃぁ!面白すぎるし、見た事無い!カメラにおさめよう!GoProがカバンに入っていたので、大急ぎで用意して撮影する。(ちなみにGoProは実際に自分が持っている液晶無しタイプとは違い、背面液晶付きのタイプだったから、画面に収まるのを確認しながら撮影出来た)

だけどめちゃくちゃ興奮しているので画面がブレまくる(笑)

そしてすぐにまた、、道路の向こうから数人のガンダムシリーズのロボットが走り寄ってくる。 おそらくみんな開発チームのメンバーの様に見えた。 何故か1人だけ顔が見えてるw

しばらく見ていたら、社長が操縦する大型ロボットが電柱から降り始めた。 降りて変形が戻り始め、(最終的にどういう形状になったのかよく分からなかったが)社長が降りてきて研修旅行の仲間に挨拶が始まった。撮影してるのが見つかった。

「ごめんなさい、撮影はご遠慮いただいてるんですー。」

確かに、こんなのどこでも見た事無い、恐らく未発表の技術なんだとすぐに悟った。

思わずいきなり撮影してしまったが、確かに撮影許可を確認しないで録画し始めてしまった💦

研修旅行のグループで集合写真を撮影することになった。なんだけど、何故か研修先のさっきまでロボットを操縦していた社長が写真を撮影してくれるというサービス(笑)

間を置かず、踏切の方から(自分たちが来た方)低床タイプの重機を運ぶ様な形だけど、サイズはもっとずっと小さめのトレーラーがバックで近寄ってくる。

架台にはめちゃめちゃ興味をそそられる、チョコのレーシングカーを銀紙で包んだやつ(銀紙に色んなカラーリングの車の印刷がされているやつ)のシリーズの、長さ1mくらいはありそうな超巨大版が10数台積まれている!

カラーリングは銀紙風ではなく、パステルカラーっぽいかわいい感じに塗装されていた。プリントは完全に昔懐かしいチョコのそれに忠実に作られているが、巨大化しているのに絵や文字に粗っぽさががないから、全部絵のデータは起こし直したんだろう…などと思って眺めていた。一体どんな素材で出来ているんだろう、とまじまじと眺める。

こんな時に、一緒に来ていた地元の、親の知り合いの娘(中高生くらいか)が、スマホのゲームを攻略するのにアカウント作って〇〇してもらってもいい? と聞いてくるw べつにぜんぜん良いけど、今面白くてそれどころじゃないからちょっと待ってー!

…と、、残念ながら目が覚めてしまったので、今日の面白すぎる夢はここでお終い(笑)





より役に立つ記事を提供するために、アンケートにご協力お願いいたします(^^)/ 


オリジナルのフィードバックアンケートを作りましょう